外崎修汰と源田壮亮以外の野手の育成

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外崎修汰と源田壮亮

外崎修汰と源田壮亮が主力として居ますけど、その他の野手の育成が必要だと思います。

オールスターでの投票でも外崎修汰と源田壮亮しか名前が挙がらないという状況ですからね。

低迷

低迷するのは仕方がないです。

戦力的に厳しいのは分かってた事です。

山川穂高が昨年並みで源田壮亮と外崎修汰が居ての外国人選手が期待通りの活躍が出来たら優勝争いと前提の条件が多過ぎました。

外国人選手の時点で難しかったです。

ここは割り切って若手選手の育成だと思います。

200打席

試す野手には200打席ほどを与えてから判断した方が良いですね。

愛斗は既に190打席なのでほぼ脱落ですかね。

控え選手ではなくレギュラー選手を育成というのが最優先なので脱落した選手に構っている暇はないです。

ある程度の選抜は必要だと思います。

外国人選手

外国人選手も新たに獲得して今季を利用して日本の野球に慣れさせるというのも有りです。

今季は厳しいから新たな外国人選手を獲得しないというのは違いますよね。

来季の準備を今からやるのです。

運が良ければ

若手の育成が思ったよりも早く進めばAクラスを狙えるほどの浮上が有るかもです。

若い選手には爆発力が有りますからね。

それを期待しながら我慢して起用するしかないです。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    私は一軍の第一目的を育成にするのは大反対の立場です。

    一軍は勝負の場です。勝ちを目指すのが第一です。選手層が薄いから、見切り発車で部分的に育成をしながら勝ちを目指すのは仕方が無いとは考えています。その見切り発車で育成すべき選手は渡部選手と長谷川選手の2人ですその2人にしても不甲斐ないプレーをしたら翌日くらいは頭を冷やすために中堅どころと入れ換えれば良いでしょう。後はペイトン選手が故障して復帰する可能性が不透明な以上は蛭間拓哉選手を起用するくらいでしょうか?

    愛斗選手は守備要員ですね。二軍で打撃の質、内容が変わらない限り上げなくても良いです。

    ファーストは渡部選手で固定すべきです。サードはマキノン選手を軸にしながら、呉、陽川選手を使う形ですね。中村選手が復帰しても、休養する試合ではマキノン選手をDHにして呉、陽川選手を使う感じですね。守備要員が平沼選手ですね。よほど二軍で打ちまくらない限り山村選手を一軍でサード起用する必要は無いでしょう。

    レフト、ライトは鈴木将平選手、岸選手、川越選手で調子の良い選手を起用すれば良いでしょう。ここにタイミングを見計らって蛭間選手をねじ込む感じです。

    キャッチャーは試合数を重ねるほどに3選手の弱点があらわになる感じですね。強いていえば柘植選手を多く起用して欲しいですが、成長が見られないなら、上武大・進藤勇也捕手をドラフト1位で獲得するか、FAで若月健矢捕手を獲得するか真剣に考えるべきです。

    • sakano より:

      一軍の本質はそうですけど戦力が足りないのだから育てるしかないです。
      森友哉や山川穂高が居る時に下位で育成をしていればこんな事にはなりませんでした。
      今までのツケです。

      進藤勇也捕手を指名したらまた一からやり直しです。
      捕手に必要なのは経験です。
      それもプロでの経験で大学時代の経験は役に立たないです。
      だから育成が難しい訳です。
      進藤勇也捕手を指名してレギュラーとして使ったとしても何かの弱点が出て来ます。
      柘植世那、古賀悠斗、古市尊を使った方がマシだと思います。
      今季、我慢すれば来季は少しは改善されます。
      経験が有る捕手は欲しいです。
      岡田雅利が怪しいですからね。
      FAは本人次第なのでね。

      • YOSHIKI より:

        私は一軍での育成を完全否定しているわけではありません。第一目的にするのは間違いだと言っているだけです。

        今日活躍したのもありますが、山川選手がこのまま球団を去る可能性が高い以上は渡部選手は使い続けるしかありませんし、育成出身にも関わらず少ないチャンスで結果を出している長谷川選手も使っていけば良いと思います。ドングリ外野陣は結局外野レギュラーをつかめそうにありません。1位指名の蛭間選手を故障の状況を見ながら一軍で起用していくべきです。本来二軍で5本塁打くらいは放ってもらいたかったですが、故障もあったので仕方ないですね。中村選手はコンディションを見ながら今季は4番起用すべきですし、サードはマキノン、陽川、呉、平沼と言った選手が優先となります。

        中村選手が休養するときはマキノン選手がDHに入り、相手投手の相性を考慮して、陽川選手、呉選手、平沼選手を使い分けていくべきです。

        捕手については、併用制を考えるべきです。オリックスは森友哉選手が約3分の2を守り、残り約3分の1を若月選手が守り、若月選手が捕手として出場する時は森選手がDHに入ることで打てる捕手として活躍しています。

        西武も併用制を考えるにせよ、3分の2を正捕手が、残り3分の1を第二捕手が守る形にしていくべきです。その見通しが立たないのなら、進藤勇也選手を1位指名するのも一つの手でしょう。打撃成績は地方リーグ故に割り引いて考えるべきですが、強肩とキャッチングは優れています。長打力もあるので、プロに慣れれば里崎智也氏くらいは打てると思います。打力が低くても細川亨氏くらいは打てると見ています。

        所沢遊撃隊と称して、ショートレギュラーが固定できなかった時代に、源田壮亮選手を獲得して、レギュラー争いに終止符を打ったように、主戦捕手を任せられる選手が出てくる目処が立たなければ、進藤捕手を獲得するのも一つの手だと考えています。

        武隈投手では無いですが、岡田捕手も満身創痍ですし、復活して欲しいですが道は険しいと感じています。

        • sakano より:

          捕手は誰かを指名する事になると思いますが上位で大学生捕手は指名しなくて良いと思います。
          1位、2位で大学生捕手を指名する余裕はないです。
          進藤勇也捕手が日本代表でも四番を打つほどの打力が有れば考慮しても良いと思いますけど、そこまでの打力は今の所はないです。

          細川亨氏は打率は低かったですけど捕手としての能力が高かったですからね。
          今の時代だったらもっと評価されていたと思います。

          • YOSHIKI より:

            結局、現代野球ではプロで身に付けなければいけないことが多すぎて一軍戦力になるまで時間が最低3年は掛かります。それならば、大学生捕手の1位指名は余程の打力が無い限り指名しづらいのでしょう。

            最近12球団が大学生捕手の上位指名に消極的なのは、プロのキャッチャーが覚えるべき事が多すぎて、どうせ育成に3年掛かるのなら、若い高校生捕手の方が良いと考えているのでしょう。大卒捕手が3年で一人前になっても25才です。高卒キャッチャーなら21才。それなら、FAさえしなければ衰えが出てくる30才になるまで10年近く活躍してくれるであろう高校生捕手を1位指名する。そんなところでは無いでしょうか?

            大卒社会人捕手として中日に入団した木下拓哉選手でさえ正捕手獲得まで6年、規定打席到達まで8年を要しています。

            西武に限らず社会人捕手の指名は、2019年の柘植選手から途絶えているのもそんな事情でしょう。大卒捕手以上に受難の時代です。

            ちなみに去年の私は、森友哉選手のFA移籍を見越して、2022年DeNA1位の松尾汐恩捕手を1位指名して欲しいと考えていました。3位で野田海人捕手が獲得出来たので十分ではありますが。

            蛇足ながら、報徳学園高・堀柊那捕手もオリックス辺りから2位指名されそうな気がしています。オリックスは森友哉選手、若月健矢捕手より年下の捕手が大卒の福永捕手くらいなので、堀選手に限らず有望高校生捕手を指名しそうです。

            個人的にはソフトバンクが青山学院大・常廣投手を1位、進藤捕手を2位で獲得すべきだと思っています。ソフトバンクは甲斐選手と他の捕手にレベル差があり過ぎます。

          • sakano より:

            進藤勇也捕手はドラゴンズとタイガースが注目しているみたいです。
            今年は大学生捕手があまり居ないので1位で指名するかもです。

  2. 通りすがり より:

    捕手も重要ポイントではありますが、とりあえずは古賀の起用を基本に、柘植と古市で牧野が復帰すれば量的には十分かと思います。柘植が手術とかなったら補強が必要になりますが。

    それより今日のような勝ち方ですよね。2戦級の投手とはいえ長打攻勢がやはり見たいですよ。ライオンズはやはり打力のチームを目指してほしいもんです。

    もう80試合しかないので、蛭間とペイトンは怪我が治り次第、使って欲しいところです。ドラフトではサードを守れる和製大砲がいたら獲得して欲しいです。中村は別格で無理としても、巨人にいた村田やソフトバンクの松田タイプです。あのクラスは大卒社会人には全くいないのでしょうか。

    育成は一軍では御法度かもしれないですけども、源田外崎以外は2軍選手なので、育成をしながら勝ちを目指すしかありません。松井監督が二軍監督時代に育てればよかったのですが、当時のめぼしい選手は愛斗、呉、将平位です。メンバー的にもきつかったので、しょうがないです。

    • sakano より:

      二軍では試合に出していましたよ。
      ただ最終的には一軍で経験を積まないとどうしようもないです。
      二軍で成績を残して一軍でもすぐ活躍というのは稀です。
      どうしても一軍で経験を積む時期は必要です。
      これは二軍では出来ない事です。

      辻発彦前監督の責任です。
      辻発彦前監督の悪い所は外野が固定されてないのに若い選手を我慢して使わなかった事です。
      最後の方はお気に入りでない選手の見切りが早過ぎてました。

  3. YOSHIKI より:

    中日は上武大との関係も強いですし、進藤捕手の指名はありそうですね。ただ3位くらいの気はしますね。石橋、味谷、山浅の若手と木下拓、大野、加藤のベテランの間に年齢差があります。真ん中にどっちつかずで郡司捕手がいます。進藤選手の入団先最有力ですね。

    中日1位は東洋大・細野晴希のような気がします。大野雄大投手の年齢と、小笠原慎之介投手のメジャー志向を考えると補強が必要そうです。外れ1位が享栄高・東松快征投手では無いでしょうか?2位で抑え候補として、名城大・松本凌人投手を指名すると見ています。進藤捕手はその後の3位が妥当では無いでしょうか?

    阪神にとっては、高卒4年目の藤田健斗捕手と同じ年ですし、高卒2年目の中川勇斗捕手が順調なので進藤捕手の1位指名は無い気がします。1位で大阪桐蔭高・前田悠伍投手を指名して、外したら中日と同様に享栄高・東松快征投手を指名するのではないでしょうか?阪神はチームバランスが良いので、即戦力に汲々とする必要は無く、スケール重視で行っても良い気がします。

    阪神について強いて言えば、右打ちの内野手、左打ちの外野手の層が薄いので、1位ではENEOS・度会隆輝外野手を指名するのも良いでしょうし、慶應義塾大・廣瀬隆太内野手という選択もあります。先発投手の世代交代も視野に入れて、青山学院大・常廣羽也斗投手、大阪商業大・上田大河投手という選択もあります。キャッチャーも含めて緊急性の高いポジションが無いだけに、スケール重視で腰を据えて望めば良いのではないでしょうか。捕手ならばオリックスの2位指名候補にした報徳学園高・堀柊那捕手と言う選択もありますし、大学生なら関西大・有馬諒捕手の獲得もありそうです。岡田監督の後輩になる早稲田大・熊田任洋内野手をポスト木浪として獲得するのも有りでしょうね。阪神が進藤捕手を獲得する可能性はあるとは思いますが、さほど優先順位は高くないでしょうね。

    阪神はかつての日本ハムではありませんが、その年のナンバーワンを獲る姿勢で良いでしょう。西武からすればうらやましい限りです。

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