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得点力不足は変わらず

得点に苦しんでますね。

そこまで驚きは無いです。

オープン戦の時とは違うのは良く有る事です。

逆にタイラー・ネビンや渡部聖弥が打ってるだけに良かった方だと思います。

公式戦になると打てない外国人選手が居る事が多いですけど、タイラー・ネビンはオープン戦と変わらずに打ってます。

何が悪いかというと、打線の層が薄いです。

連打でしか得点出来ないというのが弱みですよね。

連打が出来ない状況では怖さが無いです。

これは監督、コーチの問題では無く、編成の問題です。

そしてすぐに解決というのは無理です。

オフの間に編成で出来る事は有ったと思いますけどね。

現状を打破する為にはハイリスクですけど、盗塁でチャンスを作ったりするしか無いと思います。

「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」理論で何度も得点圏のチャンスを作る事だと思います。

その為の盗塁や犠打です。

開幕2連敗程度でブレるのもどうかと思うので、オーダーは現状維持で良いと思います。

開幕カードが終わってから考えれば良いです。

我慢だと思います。

コメント 返信に期待しないで下さい。

  1. YOSHIKI より:

    昨日の中村剛也選手の4番起用は加藤投手との相性を考えての事だと思いますが、西武ドームが寒い時期なので動きや振りが良くないですね。それでも対応してしまうのが中村剛也選手らしいですが。

    中村剛也選手が振れてくるのは5月のGWくらいからでしょうし、それで十分です。セデーニョ選手が振れていないのが不満ですね。今年の8月で27才の助っ人ですから開幕時にエンジン全開で無いと困ります。

    左脚太股負傷が開幕時に本調子で無い原因ですが、体が重すぎる気がします。公称118kgですがもっと重い気がします。走力が売りの選手ではありませんが、故障の原因になるのであれば、110~115kgに抑える必要があります。

    若くてある程度日本球界を経験しているセデーニョ選手をオリックスが放出したのは、調子の波が大きい点と、長期離脱は無いにしても、小さな下半身不良が重なった事が原因だと思っています。実際昨年のオリックスでの出場試合数も100試合に達していません。

    中村剛也選手は週2試合くらいの先発出場が現実的です。今日はセデーニョ選手がスタメン4番だと思いますが、全体の3分の2に出場するセデーニョ選手が活躍しなければ中軸がいない問題は解決しません。

    3番のネビン選手はかつての横浜ベイスターズ・R・ローズを彷彿させる好打者です。D・マキノンの上位互換ですね。ただ、4番が頼りなければ勝負してもらえなくなるでしょう。

    2番の西川愛也については、あまり心配していません。昨日は無安打ですが、四球を選んで同点のきっかけを作りました。調子の波はあるでしょうが、波が小さくなってきています。かつての日本ハム小笠原道大選手のように、フルスイングで望んだ方が良い結果が出るでしょう。バットコントロールが良い方なので,当てに行くだけスイングが弱くなりヒットの可能性が減ります。

    心配なのは1番の長谷川信哉選手です。身体能力の高さは渡辺久信前GM、松井稼頭央前監督に評価されていましたが、初球から狙いを絞らず食いついてしまう、かつ当てに行くときは極端にスイングが鈍くなる、野球脳の低さは変わりません。

    足が速いので1番起用されていますが、適性を全く感じません。理想型は元広島・緒方孝市氏のような選手でしょうが、今は金の卵止まりです。1番起用は時期尚早です。

    個人的には、1番レフト渡部聖弥、2番センター西川愛也、3番ファースト・T・ネビンの形です。5番打者を任せられる選手がいないので、現在、渡部聖弥選手が5番を務めているだけだと思います。現状5番打者を任せたい選手は二軍にいる岸潤一郎選手です。長打力とバットコントロールのバランスが良く一年起用すれば、2割6分、10本塁打くらいは期待出来ます。ただ、西口監督としてはアラサーの岸選手では無く、20代前半の長谷川選手を独り立ちさせたいのでしょう。そうだとすれば、7番ライトくらいの打順で思い切り打たせた方が才能開花は早いでしょう。野球脳の高さでは無く感覚で技術を掴んでいくタイプだと思うので、思い切り振れる打順が良いでしょう。

    1番適性の無さを考えれば、長谷川選手の1番起用はチームにとっても本人にとっても良い結果をもたらさないでしょう。オープン戦で打席数を与えるために1番起用するのは構いませんが、シーズンとなれば対応を再考すべきです。

    1番レフト渡部聖弥が個人的理想ですが、5番打者がいないと言うことであれば、1番センター西川愛也、2番ショート源田壮亮という形が現実的です。脱・辻監督、脱・松井稼頭央監督色を出したいのでしょうが、まずは無難にいくべきです。源田を下位においても得点圏に弱いのは変わりません。古典的2番打者としてつなぎ役に徹するようにした方が、若手育成にも好循環です。

    源田選手を2番打者でも起用出来ないなら、ショート仲田慶介でも構いません。エラーは記録されていなかったと思いますが、ゴロを素通りしてしまうのは、下半身の状況が本調子ではない気もします。

    外崎選手のサード送球も不安定さを露呈しました。セカンドからサードのコンバートの難しさです。サードを守っていた時の中村剛也選手は80%くらいの力で正確に送球していました。

    二軍の佐藤龍世選手は逆に肩の力に物を言わせて送球していたので、不安定さを露呈しています。

    仰るように開幕2試合目ですから、慌て過ぎてもいけませんが、再考すべき点はあるでしょうね。

    仲田慶介選手は頑張ってはいますが、スタメンとしてはいかにも線が細いですね。

    サードとしてもセカンドとしても、野村大樹選手の抜擢が鍵になると私は考えています。

    西口監督は平沢大河選手をオープン戦でセカンド中心にかなり偏重起用していましたが、1試合でも野村大樹選手を試しておくべきだと主張したのは、オープン戦のように上手くいかなかったときのリスク管理です。実質突発的腰痛で二軍落ちですから、平沢選手はもう良いと考えています。

    平沢選手のキャリアハイは2018年であり、野村大樹選手は去年2018年の平沢選手の半分の出場試合数で同等の成績を残しています。

    年齢的に考えても、どちらを重用すべきかは明らかです。現役ドラフトで獲得した選手は中日・細川成也選手のように20代前半で無ければ重用する理由はありません。西武は陽川選手にはほとんどチャンスを与えず、平沢選手はチャンスを与えすぎです。

    ただ、過去のことは仕方ないので、今後は野村大樹選手にサードでもセカンドでもチャンスを与えるべきです。

    • GAKU より:

      レアンドロ・セデーニョは南米系なので春先はアマ打てないというのは想定してたので驚きは無いです。
      足の故障で調整遅れも有るでしょうからね。

    • 通りすがり より:

      野村選手の起用が今年以降も鍵になるかなと思います。セカンドは使う気もなさそうなので、サードで外崎と併用しいずれはレギュラーとして使えるように育成すべきです。残念ですが、外崎と源田はもう伸び代は全く無いようにしか見えません。源田の昨日の郡司の強烈な打球を、素人目には身体を避けて捕ろうとした守備を見て、もう守備力も並のショートに落ちたんだなと思いました。

      2年後に優勝争いできるようなチームを作るには、まだ若くて完成形が少し高い選手を使うしかありませんし、野村選手は育成ではなく結果を出してきているので、干される理由はありません。佐藤は残念ですが、年齢的にも素行的にも今後のチームの柱になるようには思えないので、今オフに放出すべきだと思います。人選を間違うと泥沼が長期に続くので、そこは間違わないようにして欲しいですね。

      • GAKU より:

        外崎修汰をどうすのか?問題ですね。
        どの球団も同じ問題が発生します。
        誰とは書きませんけどファイターズは自由契約にしてますし、ホークスは飼い殺しにして衰えた時に引退を打診して拒否をされて自由契約にしてます。

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