今年、外崎修汰に期待する事を書きたいと思います。
選手生命を賭けた年になると思います。
4年契約の最終年です。
昨年のように打率.234だったら次の契約はないと思います。
石井一成というライバルも加入しましたからね。
今年は二塁手と外野手がメインでしょうから競走に勝てないと試合に出る事が出来ません。
レギュラーを確約というのはもうないでしょうし、石井一成を二塁手として獲得という事は外崎修汰の事をそこまで信頼してないという事ですからね。
33歳の外崎修汰が二塁手として守れるのか?という根本的な不安も有ります。
レギュラーを獲得するのは大変だと思います。
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外崎選手の今年の起用方針はセカンドの2番手ではないでしょうか?
セカンド出身なので守備範囲は広く、昨季のサードとしての守備指標は悪くなかったものの、強い打球に対応できず失策を連発したのは記憶に新しいところです。自分のコンバート案に拘った西口監督もさすがにシーズン後半には見切りを付けました。
内野手といっても、セカンドとサードは求められる資質に違いがありますから、セカンドでいい選手だったなら楽にできると考えた西口監督は安直だったように思えます。
とはいえ、打撃成績が低迷する一方だった外崎選手にも問題はあります。守備力は低くてもDeNA・牧秀悟くらい打てればセカンドレギュラーが保証されていたのですから。
外野も西川愛也、桑原将志、両外国人のうちどちらかでレギュラーは埋まっています。意外性のある打撃と守備力の高い、木村文和2世の長谷川信哉が控えにいる状態で、攻守に才能を感じさせる秋山3世こと秋山俊も加わりました。
そんな状況下で外崎選手が最後に勝負をかけるのはセカンドしかないという結論でしょう。
もちろんセカンドレギュラーは石井一成選手でしょうが、セカンドレギュラーとしてフル出場したことも、規定打席にも達したことが無いですから、日本ハムでの掛け値なしの評価は最強の準レギュラーレベルです。
石井一成選手の休養日に入るのが外崎選手という形で考えています。2000年一桁代前半の高木浩之選手と平尾博嗣選手の併用のような形を想定しています。外崎選手も腰に爆弾があるので、レギュラーではなくセカンド2番手くらいの出場なら、無難に守れると考えています。
ただ、セカンド二番手でも打撃成績を残せないなら、代打専任、外野バックアップ、FA複数年契約が終了した時点で、引退勧告されるでしょうね。
外崎修汰は二塁手として動きが体の問題で厳しくなったから三塁手にコンバートされたのだと認識してます。
以前のように二塁手として守れるのかは疑問です。
二塁手として出来たとしても長くは持たないと思います。