今季の4番打者を考察する【キャンプ前編】

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今季の4番打者の候補を現時点の評価でまとめたいと思います。

山川穂高

4番は山川穂高で決定です。

競争も無いです。

4番には山川穂高の名前が入る事は松井稼頭央監督が就任した時から決まっている事です。

今季は最後のご奉公という事で、離脱する事が無いようにして欲しいです。

D.マキノン

山川穂高が故障した時の4番候補です。

有ってはならない事ですけど、昨季も離脱してますからね。

中村剛也

山川穂高が故障で離脱した時の4番候補です。

中村剛也が4番を打つような打線だと本当にヤバいですけどね。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    西武の4番打者は2023年までは山川穂高選手で確定です。2024年はひいき目に見て山川選手は99%いないので、最後のご奉公をして欲しいですね。4番打者としては得点圏打率が低いので改善して欲しいです。

    私は1番打者、4番打者、3番打者、5番打者といった上位打線を中心に主要どころを決めた上で、打線全体を組む発想なので、山川選手以外に他に候補がいないであろう4番打者のコメント欄で全体を述べさせてもらいますが、

    現実的な路線は1番ショート源田、2番セカンド外崎、3番レフト・ペイトン、4番ファースト山川、5番サード・マキノン、6番DH・中村または栗山または高木渉、7番センター蛭間、8番キャッチャー古賀または柘植、9番ライト愛斗といった組み方になるでしょう。

    若林選手はフットスライディングが出来ない回復状況なら、大きな期待は出来ません。外野守備も足は早いですが不安定です。打撃で成長を見せた鈴木将平選手がどれくらい食い込めるかですね。ドラフト1位の蛭間選手は体も強く守備にはある程度の信頼は置けるでしょうから、将来のことを考えてセンターで起用していく形が望ましいと考えます。ペイトン選手も守備は優れているので、センターは守れるでしょうが、ペイトン選手をセンター起用する場合はレフトに高木渉選手を起用する形になるでしょう。

    問題はマキノン選手がサードを守れるか、打撃が通用するかです。サードが駄目なら、ファーストやDHとなり、中村選手、栗山選手は代打専任となります。高木渉選手を使う場面もほぼ無くなります。大切なのは高木渉選手を独り立ちさせることです。できたら、去年二軍で活躍した高木渉選手と長谷川信哉選手を使い続けて育てるのが大切です。

    競争させて勝ち上がってきて欲しいというのが理想ではありますが、ある程度決め打ちしていかないと育っていかないです。森選手が残っていた状態では時間を掛けて鍛えると言うことも出来たかとは思いますが、森選手が移籍し、山川選手も移籍濃厚な現状では、見切り発車気味でも二軍で突出した成績を残した高木渉選手、長谷川信哉選手を抜擢して行くしかない気がします。

    • sakano より:

      M.ペイトンの守備次第ではレフトが空くので、高木渉は競争に勝てるか?ですね。
      外国人選手の守備の評判はアテにならないです。
      B.オグレディもライトを普通に守れるという前評判でしたけど、日本ではレフト中心でした。
      アメリカの守備の評価と日本の守備の評価に差が有るのだと思います。
      アメリカは過大評価をする傾向が有ります。
      たまに派手な守備をすると名手という評価になるみたいです。
      マリーンズのA.エチェバリアが良い例だと思います。
      たまに派手な守備をしますけど、全体的に雑な所が有ります。

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