宗山塁内野手を指名するのは良いとしても

スポンサーリンク

明治大学繋がりで宗山塁内野手をドラフト1位で指名するのは良いとしても指名するからには色々と考える必要が有ります。

まずは交渉権を獲得した場合に宗山塁内野手をどのポジションで起用するのか?です。

守備のレベルは一軍レベルです。

1年目からゴールデンクラブ賞を獲得しても不思議ではないレベルです。

ライオンズの遊撃手には源田壮亮が居ます。

外崎修汰をコンバートするというのは宗山塁内野手関係なく検討すべき事ですけど、宗山塁内野手を遊撃手と二塁手のどちらを守らせるのか?です。

次に宗山塁内野手の守備は即戦力レベルですけど、打撃は三番、四番、五番で起用出来るとは思えないです。

今季のライオンズはチャンスを作った後に困ってます。

新人に期待期待はしませんけど、2年、3年後の事を考えると候補の問題も有りますよね。

左打ちの中距離打者ばかりになっても困りますからね。

バックアップというか、ドラフト以外での打線強化の代案がないと厳しいです。

例えば補強資金を用意するとかですね。

一番の問題は抽選が確実というという点です。

少なくても3球団は指名すると思います。

隅田知一郎、武内夏暉と続いて抽選を当てたライオンズに運は残っているのか?です。

宗山塁内野手の指名には色々とリスクが有ります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト
PVアクセスランキング にほんブログ村
シェアする
「獅子に願いを。」をフォローする

最近のコメント

YOSHIKI
2026年2月7日
古賀悠斗選手が正捕手として厚い信頼を得ていれば、小島大河選手の2025年1位指名はなかったと思います。古賀悠斗選手が優れているのはスローイングだけでしょう。キャッチング、ブロッキング、リードすべてに信...
2026年に期待する事(小島大河編)
YOSHIKI
2026年2月3日
昨年オフはFA補強できましたが、毎年FA補強できない球団だけにドラフトの失敗はチーム成績に大きく影響します。ソフトバンクみたいにドラフト1位をチャレンジ枠にするわけにはいかないですから。過去5年で渡部...
2026年に期待する事(蛭間拓哉編)
YOSHIKI
2026年2月1日
2024年ドラフトで西川史礁選手ではなく、渡部聖弥選手を選んだのも広陵高校時代も三塁手で、大学時代にも外野手メインではあったものの三塁を守っていたユーティリティ性が評価された気がします。西川史礁外野手...
2026年に期待する事(渡部聖弥編)
YOSHIKI
2026年2月1日
渡部健人と並ぶ渡辺久信前GMの負の遺産ですね。牧秀悟ではなく、なぜ渡部健人を選んだのか?森下翔太ではなく、なぜ蛭間拓哉を選んだのか?前年に3位で古賀悠斗捕手を獲得していたので、中央大との関係も悪くなか...
2026年に期待する事(蛭間拓哉編)
YOSHIKI
2026年1月25日
安定の2割7分バッターだったのが、昨季は大幅に成績を下げましたね。不倫問題は基本的に家族問題ですし、個人的には球団指導以上に深く追求しませんが、結果が残せなければ、慢心して不倫してて結果が出せていない...
2026年に期待する事(源田壮亮編)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました