バファローズ戦の負け越しが決定【バファローズ戦】(18回戦)

スポンサーリンク

試合結果

L15B

感想

完敗です。

なんでしょうかね?

得点圏での打撃の差を感じます。

バファローズはタイムリーが簡単に出ますよね。

それも長打です。


先発のD.エンスは5回までを3失点と微妙でした。

5回までしか投げられないというのがね。

そして2回表に先頭打者を与四球で出しての満塁です。

それも2アウト満塁で打たれて失点ですからね。

打たれた内容も本塁打よりかはマシですけど、走者一掃の三塁打です。

全てが惜しいです。

柘植世那と組ませなかったですね。

古賀悠斗で腹を括ったのでしょうか?


6回表の失点はボー・タカハシが悪いです。

ホームでのビデオ判定はアウトは無理ですね。

M.ペイトンの送球が思ったよりも弱いです。

コリジョンルールが有る限りは古賀悠斗はあの位置で待つしかないですし、タッチする時には三塁走者は通過してますからね。

M.ペイトンの肩の弱さは驚きました。

浅い犠牲フライでもカットマンが必要ですね。


打線は得点出来ません。

J.ワゲスパックが元々苦手というのも有ったと思います。

打線自体が機能してません。

8回裏に西川愛也がプロ初本塁打を打ったのが唯一でした。

佐藤龍世よりも渡部健人を使って欲しいです。

打てる打てないではなく、来季の為です。

あとは外崎修汰を休ませた方が良いと思います。

最近は三振が目立ちますよね。


バファローズ戦の負け越しが決定しました。

残りのバファローズ戦を全勝しても勝ち越す事はないです。

バファローズの躍進にライオンズは貢献してしまってますよね。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    一言で言うと監督の力量差が如実に出たということです。

    指導経験を地道に積み重ねて監督になった中嶋聡監督と元スター選手というだけで型通りに一定年数の指導経験だけで監督になった松井稼頭央監督とでは器が違いすぎただけです。

    社長の座を約束されて、型通りの役職経験だけで、社長に就任した無能な二代目社長と同じです。

    森友哉選手をFAで獲ったチームと獲られたチームという事実以上に実力差があります。

    山川選手が不祥事で事実上の謹慎状態であるから仕方ないとは思いません。山川選手の不祥事は松井監督に責任は全くありません。

    選手起用、選手入れ替えといった采配部分で圧倒的に能力差を感じます。オリックスとて吉田正尚外野手が抜けて4番打者を失いました。杉本裕太郎外野手も故障や不振でクリーンアップを任せられない状態が続きました。外国人選手も怪我や不振でフル出場できていません。投手力は安定して高いレベルにはありましたが、少なくとも先発投手のレベルにおいてはオリックスに引けを取らない陣容です。

    野手の起用に於いて圧倒的な監督の能力差がありました。山川選手の離脱だけが全ての原因ではありません。

    中嶋監督は調子の良い選手を一軍に上げて、調子の悪い選手を二軍に下げて、常に一軍の選手が状態の良い選手ばかりになるように努めた。松井監督は自分のお気に入り選手が活躍してくれることを期待して、実際の選手の調子を無視して起用し続けた。その違いです。

    WBC後に山川、源田両選手を欠いたことは不運でしたが、その時の対応が悪かったです。愛斗選手の調子が落ち続けても頑なに起用し続けました。金子選手がベテランらしからぬ走塁ミスをしても不問にして一軍で使い続けました。自分のお気に入りでない選手は1試合、数打席不調なら簡単に先発を外したり、二軍に落としたりしました。

    自分のお気に入りの選手を使って勝てないなら仕方ないと言わんばかりでした。川越選手、陽川選手、岸選手などは打撃成績を残していても特例出場選手登録抹消でない限りは一軍に上がれずにいました。

    では昨日の試合はどうなのか?

    第一に柘植世那捕手をなぜ使わなかったのか?古賀選手は今季大きく成長しましたが、エンス投手との相性は悪いです。古市選手を二軍降格したなら、まず柘植選手を起用すべきでした。古賀捕手を正捕手にする方針に異論はありませんが、そうだとしても、一人のキャッチャーを143試合全部で先発させる時代ではありません。古賀選手の打撃が好調であったとしてもです。

    第二に佐藤龍世選手をなぜサードで先発させるのか?佐藤選手は三塁守備はうまくありません。佐藤選手はお気に入り選手ですから大エラーはすぐに水に流してもらいたまに見せるファインプレーだけが頭に残されるようです。2回のエンス投手の3失点は、若月選手の打球に対する佐藤選手の記録に残らないエラーが発端です。記録上はショートゴロですが、佐藤選手が打球を源田選手の方に弾いたせいで、ホームゲッツーのチャンスを逃したわけです。

    ホームゲッツーで2回表が終わるはずが、相手のミスでチャンスが続いたなら、オリックスは儲けものですから気楽に打席に立てます。伸び伸び打てますよ。

    また同じ2回表の攻撃で6番の紅林選手はノーアウト1,2塁でバントをしっかり決めました。かつてのヤクルト池山隆寛氏を彷彿するショートのホームランバッターですが、覚醒前ということでバントを指示しました。そして意図を汲み取りしっかり送りました。

    先制点に対する拘り、取れる場面で徹底的に進塁打に拘る姿勢が見えます。それを昨日今日の俄かでなく1年間続けてきた結果です。

    サードの話に戻せば、松井監督は来年もサードレギュラーで佐藤龍世選手を起用するつもりなのでしょうか?今シーズンの逆転3位を狙うにしても、来年のチーム陣容を考える上でも、サードレギュラーとして渡部健人選手を育てない限りは未来はありません。

    佐藤選手は7位指名の選手、そして一度は不祥事で放出された選手です。別な不祥事の選手と入れ替えて復帰しただけで、特別重宝される筋合いの選手ではありません。消去法で起用されているだけのはずです。7位指名でもDeNAの佐野恵太選手のように文句のない実績を残してレギュラー抜擢なら構いませんが、ただの監督の個人的な依怙贔屓で優先起用されているなら問題です。

    たまに打ちます。ただし、それ以上に大エラーをします。たまにファインプレーをします。その倍以上に大エラーをします。+ー合わせるとマイナスが圧倒的に多い選手です。渡部選手が一軍復帰した以上は使う価値のない選手です。

    西武がここまで勝てない理由は攻撃力不足です。今季の逆転3位と来季の優勝を考えた場合に、育てなければいけないのは渡部選手です。所詮は佐藤選手は伏兵、バックアッパーでしかありません。その優先順位さえ分からないのは、監督として問題です。

    ペイトン選手はだいぶ打てるようになってきましたが、あの肩の強さでは来季の契約を躊躇します。打てる選手が少ないだけに保険として再契約するのも一案ではありますが・・・

    ボー・タカハシ投手については来季は不要に思えます。外国人投手を敗戦処理に使うのはあまり意味がありません。大曲投手を試して欲しいです。黒田投手、羽田投手のお試し登板枠にしても良いでしょう。

    本田投手、水上投手、田村投手は1回を無難に抑えてくれました。水上投手はまだ球威球速が不足しています。田村投手は好投を続けるなら勝ち試合に入れて欲しいです。

    最後に、また今日も0-5で負けているのにベンチで松井監督がにやけていました。渡辺GMに注意されたのか、大部にやける回数が減っていましたが、またにやけています。正直どうかしていると思います。

    ホームランやタイムリーは笑顔で迎えれば良いです。負けていて気を引き締めるべき時ににやにや薄ら笑いを浮かべられるのは不愉快極まりないです。戦う集団の大将として場の空気を読んでもらいたいです。ベンチのごみ箱を蹴り飛ばす他球団の同じ高校の先輩監督も問題ですが、負けているときに薄ら笑いを浮かべる後輩監督も問題です。来季はやはり宮本慎也氏を助監督に招聘して、ベンチで笑えないようにすべきです。

    • sakano より:

      川越誠司、陽川尚将、岸潤一郎は使っても期待通りの活躍が出来なかったのでね。

      佐藤龍世は打ってるだけにね。
      打たない試合が続けば外せます。

      ボー・タカハシは来年、再来年だと思います。

      笑うなというのはベンチで無表情という事ですよね。
      そうするとベンチが暗くなりますよ。
      ドラゴンズの落合博満元監督のような感じですよね。
      アレはアレで不評だったみたいです。
      ベンチのゴミ箱を蹴り飛ばすくらいで叩かれるとか、叩く方が小さいですよ。
      正直、監督の表情とか、ベンチで何をするとかどうでも良いです。
      そんなのは監督自身の勝手です。

      • YOSHIKI より:

        落合博満元監督のように常に無表情が良いとは言っていません。タイムリーやホームラン、バントをしっかり決めて選手が返ってきた時は笑顔で迎えれば良いです。次のプレーに入ったら淡々と振舞えば良いです。

        試合が負けているのにニヤついている不謹慎だと言っているまでです。かつてのDeNA元監督・中畑清氏が選手を鼓舞するためにベンチで明るく笑顔で声出ししたりするのは良いのです。この2つは似て非なる事です。

        その違いは分からないと困ります。

        また、PLの先輩である立浪監督は星野仙一氏の真似をしているのか知りませんが、感情的に物に当たりすぎです。監督は英語でマネージャーです。選手が悔しさをあらわにするのは構いませんが、マネジメントをする立場である監督は基本的に冷静であるべきです。

        楽天戦で走塁妨害をなかったことにするような理不尽な判定が出たならばそれこそ怒って抗議すべきです。どういう場面で怒るべきか、どういう場面で笑うべきか、個人の自由という言葉でごまかすのかも知れませんが、言ってみれば監督の品格という部分がこのPLの先輩後輩監督コンビは欠けていると言えます。

        • sakano より:

          監督のベンチでの立ち振る舞いとかは別に気にしなくて良いと思います。
          それで勝てるようになる訳でもないですしね。

          故星野仙一氏のようにユニフォームを着ると人格が変わるくらい怒るのはベンチの雰囲気としてそれはそれで問題ですけど、監督の表情くらいなら別に良いです。

        • 通りすがり より:

          仰ってることは正論です。組織で上役のタイプや考え方、顔色、感情表現を気にしない人はいませんからね。

          ただそれよりも采配にこそ大きな問題ですよ。チャンスに愛斗ではどうなんだろうかと思います。何年経っても選球眼も全く磨かれない選手、別に居てもいいですけども、唯一のチャンスにそんな選手を送り込む采配は信じられないですね。それより代打を使わず普通にスクイズで良いです。

          来年も愛斗に期待して使って裏切られを繰り返しそうなのが1番の苦痛ですね。もう8年目。今年、放出すべきなのは山野辺よりも愛斗ではないかと思ってますけども、移籍先があるのだろうかと。

          • sakano より:

            顔色や感情表現は当事者の問題なので、そこまでは知らないです。
            問題が有るなら球団内で処理をすれば良いです。
            ただ、試合中に負けているからニヤけるなと指摘するのはどうかと思います。
            試合中でも多少の談笑くらいはしますし、その反応で笑うくらいします。
            そのくらいは許容範囲だと思いますけどね。
            株主総会の髙橋光成と今井達也の長髪問題と同じですよ。

            愛斗は二軍では打ちますからね。
            復調したのでは?と期待するのも分かります、
            4月に打ちましたからね。
            愛斗だけではなく、若林楽人も良かった時を知っているだけに期待はすると思います。

スポンサーリンク
Ads Blocker Image Powered by Code Help Pro

Ads Blocker Detected!!!

We have detected that you are using extensions to block ads. Please support us by disabling these ads blocker.