宮川哲がKOされて、リリーフも打たれる【オリックス・バファローズ戦】(17回戦)

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試合結果

L09B

感想

宮川哲がKO

先発の宮川哲が4回の途中までを4失点でした。

2本の本塁打を打たれたら厳しいですよね。

4回表の3失点が致命的でした。

まだ2回表の1失点は許容範囲でしたが、4回表の3失点で合計4失点ですからね。

一軍で先発は無理ですね。

起用するだけ無駄だと思います。

リリーフ投手も失点

J.ティノコ、青山美夏人、田村伊知郎が失点しました。

特に青山美夏人は本塁打を含む3失点と打たれましたね。

青山美夏人の場合はこれで学んで欲しいです。

5点リードされた試合展開での登板なので、3失点は授業料という事です。

高い授業料ですけどね。

併殺を量産

チャンスを作っても併殺で潰すというパターンが多かったですね。

下位に居る選手が打てないのは仕方ないです。

打てないから下位で起用されている訳ですからね。

チャンスで毎回打てたら五番とかで起用してます。

チャンスで打って欲しい選手にチャンスで回せてないのが問題だと思います。

下位で起用している選手は基本的にチャンスを作る選手ばかりです。

バファローズは下位にL.セデーニョを下位で起用して打線に厚みを作ってます。

ライオンズは四番にも困っているのでその余裕がないですよね。

中村剛也やD.マキノンを下位で起用出来るようになれば良いですけどね。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    チケットを持っていた物の体調を崩して観戦に行けませんでした。結果行かなくて良かったです。

    結局、宮川投手は長いイニングを投げる技量が無いのです。ストレートは序盤で140km/h台後半、すぐに140km/h台前半になりました。スピードボール革命が6球団に浸透しているパ・リーグではその程度の球速では通用しません。社会人時代から先発で5回を投げれば御の字、QSを達成すれば十分な投手でしたから、プロの先発では通用しないのは必然でした。

    リリーフでも投げてみないと分からない不安定さでしたから、先発適性を再検討しようという事になったのかも知れませんが答えはもう出たと思います。

    今井投手については、相性の良い楽天戦にぶつけたいようですが、もはやスクランブル体制に入らざるを得ないわけです。夏の甲子園と同じです。相性に合わせてどうこうと言っている場合ではありません。負けが1つも許されないとまではいかなくても、カード勝ち越しを続けない事には道は開けません。

    今井投手が登板する楽天戦までにゲーム差を付けられていたら、今井投手で仮に勝ったにしても焼け石に水です。つくづく勝負勘の悪い監督とヘッドコーチです。また、大差で負けている状況に関わらず2人仲良くにやつく姿を映されるなど緊張感もありません。得点時には笑顔で迎えてあげれば良いです。ただ、負けている場面でにやつくのは8割の人は緊張感が無い。真剣身が無いと受け取るのが普通です。その感覚がこの2人に無いのが腹立たしくてなりません。

    試合後のインタビューも粘りは出てきたなど選手をかばう振りをした自己弁護に終始していて見苦しい限りです。まずは、ファンに対して情けない試合をお見せして申し訳ないの一言が第一声として言えないのかと思います。

    まずは選手の入れ替えです。中村選手がDHでも常時出場出来ない点を考えればなぜ陽川選手を上げないのか?打った分の倍返しエラーをする佐藤龍世になぜ拘るのか?佐藤選手はドラフト上位で獲得した選手でもなく、目立った実績を二軍でも残した選手でもなく、肩が強くて、そこそこパンチ力があるくらいで、後は声のでかさだけが目立つ選手です。悪い先輩にそそのかされたとはいえ、警察沙汰、訴訟沙汰になり、有罪判決になった選手です。本人なりに一生懸命にやっているかも知れませんが、状況判断が悪く、エラーを繰り返しています。たまに強肩がはまって好プレーをするくらいのギャンブル選手です。底まで優遇される立場の選手じゃありません。

    山野辺選手は問題行動こそ無いものの守備の安定感を著しく欠いて、声のでかさとたまに見せる好打、たまに見せる攻守が売りの選手です。

    佐藤龍世、山野辺翔の2選手を二軍に落として、渡部健人選手、陽川尚将選手を上げるべきです。

    打線に関して言えば、1番打者を日替わりにするのは止めるべきです。今年は余り打てていないからと言われるかも知れませんが、出塁率と盗塁数を考えれば、外崎選手で固定すべきです。これから4~5年はトノゲンコンビを前面に出したチームでいくしか無いのですから、いい加減腹を括るべきです。辻前監督とは違う松井オリジナルとか下らないことを考える必要は一切ありません。シーズン序盤の2番マキノン、5番源田はそのくだらない松井オリジナルの良い例です。

    1番セカンド外崎、2番ショート源田、3番レフト・ペイトン、4番ファースト渡部、5番DH中村(栗山)、6番サード・マキノン、7番センター長谷川、8番キャッチャー古賀、9番ライト岸(蛭間)を基本に残り試合は戦って欲しいです。

    中村、栗山両選手ともコンディションが悪ければ、陽川選手を入れれば良いです。その際はペイトン選手をDHにして、陽川選手をレフトに入れれば良いでしょう。守備の不安定なサード・マキノン選手については、平沼選手を守備固め起用すれば良いです。ファーストの守備固めは呉選手がいます。外崎選手を休ませるのに呉選手をセカンドに、源田選手を休ませるのに平沼選手をショートで起用するのもありです。今いる選手をフル活用すれば、多少なりともまともな戦い方は出来るはずです。特定のお気に入り選手だけ何度も何度も起用した結果がこの順位です。さしたる補強も無いのに優勝争いをしているロッテ・吉井監督とは雲泥の差です。

    金子侑司、山野辺翔、佐藤龍世の3選手は短期的にも長期的にも不要です。この3人のトライアウトの結果はもう出ているでしょう。

    • sakano より:

      投手の起用は豊田清一軍投手コーチなので平石洋介一軍ヘッドコーチコーチは関係ないですね。

      外崎修汰の一番での打率が.133なのでね。
      起用されないのも仕方ないと思います。

      捕手が2人体制なので佐藤龍世は降格させる事が出来ないと思います。

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