ブルックス・クリスキー(投手)を獲得

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ブルックス・クリスキー

元ベイスターズ

昨季までベイスターズに在籍した右投手のブルックス・クリスキーを獲得だそうです。

190cmの長身から最速157キロ、平均152キロのストレートと130キロ中盤のSFFが武器の投手ですね。

ベイスターズでは18試合に登板して防御率2.57でした。

22年の7月3日に右肘の違和感が出て、右前腕の炎症と診断されてオフに自由契約になったそうですね。

日本経験

NPBを経験しているというのは大きいと思います。

しかも昨季なのでボールやマウンドの戸惑いも無いでしょうし、気候も経験済みなのでね。

実質2年目という扱いで良いと思います。

フロントもNPBを経験しているので獲得をしたのだと思います。

故障をしなければそれなりの数字を残す事は出来そうです。

そして化ける可能性も有りますよね。

予想外の獲得

まさか外国人投手を獲得するとは思いませんでした。

森脇亮介が離脱する前から交渉していたと思うので、増田達至がシーズンの終盤に駄目になるという事も想定しての獲得だと思います。

外国人野手よりも外国人投手を獲得するなんて誰も思いませんよね。

J.ティノコはどうするのでしょうか?

使い続けるのでしょうか?

動画

補強
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獅子に願いを。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    森脇投手の離脱が獲得を決断させたのでしょうか?単純にティノコ投手に信頼感が無いので、以前から獲得を検討していたのでしょう。

    クリスキー投手は8回勝ちパターンで起用すれば、7回平井、8回クリスキー、9回増田の勝ちパターンが完成します。ティノコ投手は大量点差があり、勝ちパターンを休ませたいとき、ビハインドが主な登板機会になりそうです。

    そういう役回りの投手も必要ですが、外国人投手にそのくらいしか期待できないのは物足りないですね。

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