【2023年ドラフト候補】近藤真亜久 捕手 (星稜高等学校)

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基本情報

選手名

近藤 真亜久 (こんどう まあく)

ポジション

捕手

投/打

右投げ/右打ち

身長/体重

184cm/83kg

生年月日

2005年6月30日

所属

星稜高等学校

出身

福岡県

野手情報

通算本塁打

19本塁打

50mタイム

6.4秒

一塁到達タイム

不明

二塁送球タイム

1.85秒

遠投

110m

動画

特徴

打撃型の捕手

体格の良い打撃型の捕手です。

打撃が売りで飛ばす力が有る選手です。

肩もそこそこ強いです。

野田海人とは違うタイプなので、使い分けも可能だと思います。

守備の能力次第ではコンバートも有る選手です。

指名順位

下位指名ですよね。

5位以下だと思います。

素材型で捕手として成功するのかは分からないので指名順位は低いです。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    覚醒前の城島健司氏みたいな選手ですよね。ただ、参考記録とは言え高校通算本塁打も少ないですし、星稜高校なら東京六大学でも、東都大学リーグでも経験を積んでプロ入りを目指せば良いと思います。プロ志望しても、5位以降、支配下指名されれば良いくらいですから、大学野球を目指すことを勧めたいです。

    西武に限ってみても、高卒の野田海人選手、育成の是澤涼輔選手を積極的に育てて欲しいので、高校生捕手を私は希望しません。去年の松尾汐恩捕手クラスがいれば1位指名すれば良いとは思いますが、今年のメンバーを見ると見送りで良いと思います。

    岡田雅利選手の復帰が不透明なので、社会人捕手を希望します。今、一番正捕手に近い古賀悠斗捕手が右打者なので、左打ちの強打者でもある西濃運輸・城野達哉捕手を希望します。古賀選手と同じ年、柘植選手より2才年下ですから、棲み分けは出来ると思います。

    左の代打としても期待しています。

    • sakano より:

      大学に進学させるのが指名する球団としては駄目です。
      大学で4年間の成長ならプロでの4年間の方が良いです。
      学歴が不要なら高卒でプロ入り出来る実力が有るならプロ入りをした方が良いです。

      現在は昔と違って育成制度や三軍制などで本来ならプロ入り出来ない実力の選手を育成契約で指名をします。
      可能性が有る選手を逃していると他球団に劣りますし、先に指名されます。

      野田海人のライバルは必要だと思います。
      是澤涼輔だと守備型の捕手なので起用するなら優先的に野田海人を起用するでしょう。
      対抗出来るのは打撃型の捕手です。
      野田海人が思った通りの成長をするとは限らないのでバックアップ案は必要です。

      棲み分けたのは20歳以下の捕手なので城野達哉捕手は関係ないです。
      城野達哉捕手は現在24歳です。
      柘植世那が26歳、古賀悠斗が24歳、是澤涼輔が23歳、牧野翔矢が22歳なので飽和状態の年齢層です。
      仮に若月健矢をFAで獲得出来たとしたら若月健矢、柘植世那、古賀悠斗で一軍の枠は一杯です。
      城野達哉捕手は飼い殺しになりますよ。
      岡田雅利が復帰した場合でも同じです。

  2. YOSHIKI より:

    正直、柘植選手は一定期間で復帰出来ると思いますが、岡田雅利捕手の復帰は厳しい気がしています。

    古賀選手が今現在無傷で出場し続けていますが、自打球やブロッキングの際に故障する可能性はあります。

    古賀選手が順調に正捕手の座を掴んだにしても、今の時代フル出場は難しいですから、柘植捕手に加えて、城野捕手がいたとしても一定の需要はあります。

    古市捕手も二人捕手制でベンチを温めるくらいなら、二軍で経験を積ませて欲しいです。年齢的に伸び代もありますし、一軍に控えとして置いておくなら、社会人出身の年齢の高い捕手の方が良いです。古賀、柘植選手と違い左打者の代打としても需要がありますから。

    育成での囲い込みについては、際限なくやるのは良くないです。

    ソフトバンクが四軍制を始めましたが、えげつない囲い込みで懐疑的です。人材の行きすぎた囲い込みはアマチュア野球を潰すことにもなりかねません。遅咲きの選手もいるわけですから。

    競争相手は大切ですが、高校通算20本塁打前後で、目立った特徴が無いなら大学で試合に出た方が良いでしょう。教員免許を取って高校野球の指導者になったって良いわけですから。

    教員免許が無くても高校野球の指導者にはなれますが、雇われ監督では身分が不安定ですから教員兼野球部監督の形の方が身分が安定します。

    選手一人一人の人生が掛かっているだけに、取り敢えず獲れるだけ獲っておこうというのは良くないと思います。

    • sakano より:

      囲い込みは良くないですけど、他球団がやってるのでやるしかないです。
      ライオンズだけ囲い込みをしないで弱くなったらただの馬鹿です。

      三軍、四軍は社会人野球の代わりをしているだけですからね。
      社会人野球の廃部が増えているだけに新たな受け皿としてNPBの三軍や独立リーグは良いと思います。
      選択肢が増えるという意味では選手にとってはプラスだと思います。
      育成で指名されたら絶対に入団しければならないという決まりも無いです。

      大学で4年間よりもプロでの4年間の方が選手としては大きな差になります。
      それにライオンズは三軍制を導入したので試合数に関しては大学よりも多くなるはずです。

      教員免許などは引退後でも可能ですよね。
      金銭面も育成指名でも支度金300万円が支払われますし、月の給料は最低でも20万円です。
      寮費などを引いても食事や光熱費を合わせて高くても4万円くらいです。
      無駄遣いしなければ貯金は十分に可能です。
      しかも元プロという肩書きも有ります。

      人生が懸かっているだけに指名されても拒否をする権利が有ります。
      大学に進学するしないはその選手の自由なのでそこまでは知りません。
      一つだけ言えるのはプロ志望届を提出したら指名の対象になるというだけです。

  3. YOSHIKI より:

    テレビで見ましたが、体格、素材は素晴らしいですが、全体にプレーが雑ですね。大学か社会人でプレーを続けた方が良い気がします。

    逆に浜松開誠館・新妻恭介捕手はホームランだけで無く、盗塁を2つ刺すなど攻守にテキパキしたプレーを見せてくれました。進路希望がどうなのか気になります。

    • sakano より:

      打撃型ので雑でも良いと思います。
      高校生ですし、捕手以外もというのが前提として候補で名前を挙げました。

      新妻恭介捕手は下位で指名出来るのでしょうかね?
      3位、4位になると思います。
      近藤真亜久捕手は5位以下の指名を想定なのでね。

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