【2023年ドラフト候補】佐々木麟太郎 内野手 (花巻東高等学校)

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基本情報

選手名

佐々木 麟太郎 (ささき りんたろう)

ポジション

一塁手

投/打

右投げ/左打ち

身長/体重

183cm/117kg

生年月日

2005年4月18日

所属

花巻東高等学校

出身

岩手県

野手情報

高校通算本塁打

140本塁打

50mタイム

6.9秒

一塁到達タイム

4.8秒

遠投

90m

動画

特徴

歴代1位の本塁打数

既に高校通算140本塁打と清宮幸太郎(ファイターズ)の111本塁打を上回る本塁打数を打っています。

本塁打を量産しているだけにスイングスピードが速いですね。

プロのスピードや変化球はスイングスピードが速いので慣れたら対応出来ると思います。

問題は守備と故障でしょう。

色々と守った結果が一塁手ですからね。

体重も重いので走れないでしょうし、動く度に故障のリスクがあると思います。

身長はありますけど、渡部健人並みの体重がありますからね。

難しい所です。

指名順位

指名するならドラフト1位でしょうね。

何球団が指名するのか?という問題もあります。

指名するよりも前にプロ志望を提出するのか?という不安もあります。

既にライオンズのスカウトや渡辺久信GMは密着してます。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    私は正直、佐々木麟太郎選手の1位指名には否定的な立場ではありますが、渡辺GMの追い方を見ていると、プロ志望届を出しさえすれば西武が1位指名するのは確定的だと思います。足りないのは全国大会での実績ですね。甲子園に出てくるレベルのエースからホームランを2~3本くらいは放って欲しいですね。

    高校通算本塁打140本の中には非公式記録とはいえ紅白戦の本塁打も含まれているのが残念ですが、コロナ禍であった時期があるため仕方ない気はします。ただ紅白戦の本塁打を除いたとしても、清宮幸太郎選手の記録を抜いていたでしょう。

    清宮幸太郎選手が放物線を高々と描くホームランが多いのに対してライナー性の当たりが多い印象はあります。木製バットでライナーで突き刺さるホームランを打つのは難しいので、木製バットで如何に上昇角度を付けた打球を飛ばせるかですね。

    後は再三言われる守備位置の問題です。清宮幸太郎選手は新庄監督の指示により90kg台まで減量して今やサードを軽快にこなしています。やはり100kg一桁台には体重を落としたいところです。渡部選手も一軍で出場機会が増えてのに伴い下半身を故障したことを考えれば、佐々木選手も今の体重では厳しいでしょうね。

    お父様の佐々木洋監督としてはリスク回避や将来の選択肢を広げる意味で大学進学して欲しいでしょうが、本人はプロ入りに前向きなようですね。今夏の結果を踏まえてどのような選択をするかが注目です。東京六大学、特に早稲田大学や明治大学あたりは入学勧誘に熱心だとも聞きます。

    プロ志望の場合は西武、楽天、ロッテなどが1位指名しそうです。ヤクルトも高評価のようです。ヤクルトは投手陣が故障者だらけで投手に行くべきだとは思いますが、2017年に清宮、村上と攻めの1位指名をしたくらいですから、また同じ事をするかも知れません。

    ロッテも山口、安田が伸び悩んでいるのもありますが、外野陣が藤原以外は高齢化している事を考えれば、地元千葉出身のENEOS・度会隆輝外野手の方が戦力になる気がします。

    楽天は地元スター選手を実際は獲れていませんが入札はしているので、今回も佐々木麟太郎選手に入札はすると思います。

    日本ハムは新庄監督の好みの選手ではありませんが、1位はフロント主導で決めるでしょうから可能性はあります。

    ドラフト候補の大学生投手が充実しているので、清宮幸太郎選手のように7球団競合と言うことは無いと思います。甲子園で大活躍しない限りは3~4球団の競合に収まると思います。

    • sakano より:

      打撃に関しては芯で捉えている打球が多いので木製バットでもそんなに苦労はしないと思います。
      問題は一塁手しか出来ない所です。
      体重は100kg台でも良いのですが、117kgは重過ぎるとは思います。
      105kgくらいまでですかね。

      大学の誘いは2年生の時から有るみたいです。
      プロの場合は志望届を提出しないと接触が難しいですけど、大学側は関係ないですからね。

  2. YOSHIKI より:

    改めて、佐々木麟太郎選手の1位指名には反対します。

    高校通算140本塁打の中には、コロナ禍故仕方ない部分はありますが、紅白戦で打った物も含まれているとのこと。スイングスピードも速いし、ボールを飛ばす能力に長けていますが、どれだけ芯で捉えられるかは懐疑的です。金属バットより芯が小さい木製バットで、芯で捉えられるとは思えません。

    放物線を描くホームランよりライナー性の金属バットとパワーで押し込んだ形のホームランが多く、木製バットでも同様の事が多く出来るとは思えません。

    昨日の最後の打席での走塁を見ても、足の遅さは明らかですし、重量型長距離打者は西武確定みたいな言われ方を周囲からされるのは気分が良くないです。

    よく比較される清宮幸太郎選手が1年目に記録した一軍で7本塁打、二軍で17本塁打を、佐々木麟太郎選手が記録できるかは懐疑的です。

    村上宗隆選手に近いとも言われますが、村上選手は高校時代は強肩のキャッチャーでした。足も早くプロ入り後三盗、本盗も記録しています。サード守備も無難にこなしています。

    プロ志望届を提出すれば、渡辺GMの視察状況からして1位指名は堅いですが、正直否定的な立場です。

    • sakano より:

      佐々木麟太郎内野手に関しては分からないです。
      打撃だけなら高校時代の清宮幸太郎以上の素質は感じます。
      問題はその他の部分ですかね。
      足の遅さはタイプ的には求めてないので問題はないです。
      塁に出て走る選手ではないですからね。

      • YOSHIKI より:

        私も佐々木麟太郎選手に盗塁を期待しているわけではありません。ただ、昨日の最終打席の当たりも内野安打にならないのはいくら何でも遅すぎる気がします。守備にせよファーストさえおぼつかない状態ですから、いくらパ・リーグでも高卒即指名打者では困るのです。

        清宮幸太郎選手以上に長打力やスイングスピードはあるもののいかにも力任せです。一方で清宮幸太郎選手以上に故障が多く成長の妨げになるでしょう。村上宗隆選手というよりはボール搗ち上げる山川穂高、つまり左打ちの山川穂高のように見えます。

        個人的には獲得に消極的な気持ちです。

        • sakano より:

          1年目から一軍はないですよ。
          佐々木麟太郎内野手に限らず高卒1年目から一軍というのはないと思います。

          別に左打ちの山川穂高でも構わないと思います。
          スワローズの村上宗隆のように立と本塁打の両立はパ・リーグでは無理です。
          セ・リーグは狭い球場が多いですし、投手のレベルもそこまで高くないです。
          だからこその高打率と本塁打数なんだと思います。

          • 通りすがり より:

            佐々木選手を指名するのは確実だと思いますが、そんなにくじ運も強くないですし、獲得できる可能性は低いと見てます。まだプロにも入ってないので、どんな選手になるのかは分かりませんが、今の体型は絞らないと難しいと思います。渡部を見てもあっという間に故障しましたしね。少なくとも中村位に絞って、走っても故障しないようなフィジカルにしないと、故障ばかりでたいした戦力にならないと思います。

          • sakano より:

            まだ佐々木麟太郎内野手を指名するのかは分かりません。
            骨が成長中のようなので20歳くらいまで苦しむと予想されてます。

  3. YOSHIKI より:

    私は終始一貫して佐々木麟太郎選手を1位指名するのには反対の立場です。

    結局故障もあり、U-18日本代表にも選ばれませんでした。同じく一塁専門だった清宮幸太郎選手は高校3年時に選ばれていたにも関わらずです。

    ただ、それでもプロ志望届を出せば西武には1位指名されるでしょうから、その場合は巨人・岡本和真選手を参考に3年間体作りから始めて4年目に一軍主力にできるようにすべきです。高卒野手をドラフト1位指名する場合は大学4年生と同じ年数になる4年目には戦力にならなければ意味がありませんから。

    まずは、公称113kgと言われる体重を10kg落として103kgにすべきです。それでもプロ入団時の清宮幸太郎選手と変わらないですから、103kgが最低ラインです。その上で、故障しにくい筋肉をつけていく必要があるでしょう。スローイング、走り方も正しい方法を教え込む必要があるでしょう。向こう2年は三軍メインで良いでしょう。

    そのうえでファースト、サードを守れるように教え込む必要があるでしょう。高卒選手が若いうちからDH専任になるのは認められません。

    プロの選手である以上は打って守って当たり前ですから。中村剛也選手は35才を過ぎてからもサードを守ることに拘りました。流石に40才を迎えた今年はもう守らなく(というか守れなく)なりましたが、体調的に守れなくなるまで、守備に付く意識と体作りをしなければ駄目です。

    佐々木麟太郎選手について、守備が覚束無いからパ・リーグ向きという評価をされますが、守備に対する意識が低いなら獲らないで欲しいです。本人の言動からは真面目な選手という印象ですが、減量、体作りといった事にはきちんと指導されていない状態に思えます。

    重量級長距離打者は西武に入るのが一番といった安直な風説も腹立たしいです。不祥事続きで西武に悪い印象を持たれているのはあるでしょう。その極みが山川穂高選手です。チームの悪いイメージ払拭のために若いスター候補選手を指名するのは一つの考えですが、清宮幸太郎選手と比べても体作りに時間が掛かることが想定されます。

    清宮幸太郎選手のように1年目から一軍で7本塁打を放つことすら難しいでしょう。二軍でもタイトルを獲るような活躍が出来るとも思えません。繰り返しになりますが、巨人・岡本和真選手と同じように、3年間しっかり育成して大学4年生と同じ4年目に一軍戦力化する見通しが立たないなら、人気者に飛びつくだけの指名は慎むべきだと考えています。

    • sakano より:

      重量級長距離打者は中村剛也、山川穂高、渡部健人と体重100キロ超えの選手が多いですし、育成の実績が有るからでしょうね。

      佐々木麟太郎内野手は打撃は清宮幸太郎よりも凄いとは思います。
      清宮幸太郎では驚きませんでしたけど、佐々木麟太郎では驚きました。
      打撃は評価されてるだけに高校生レベルではないと思いました。
      打撃だけなら大学生のドラフト1位候補と言われても納得するレベルです。
      打撃はね。

      ただドラフト1位の長距離打者が絶対に成功するのか?と言われたら違いますよね。
      そこの見極めだと思います。

      • YOSHIKI より:

        凄いという表現は曖昧過ぎるので、自分なりに考察させていただきます。

        佐々木麟太郎選手の優れている点は先天的に飛距離を出す身体能力です。具体的に言えば、清宮幸太郎選手に比べて、上半身の力が圧倒的に強いということです。圧倒的に強い上半身の力を最大限に生かした打ち方をしていると言えます。

        佐々木麟太郎選手は、ボールに対して45°にバットを当てて、フォロースルーでアッパー気味に振りぬきます。メジャーで主流のフライボール革命の象徴的な打ち方です。このような打ち方をバレル打法と言います。佐々木麟太郎選手のバレル打法の問題点は上半身の力に大きく依存し過ぎている点です。

        逆に言えば、下半身の力が弱く、上半身の力に頼り過ぎているということです。メジャーの大谷翔平選手もバレル打法を極めていると言えますが、下半身の力も十分に使えているのでフォームも安定し、ホームランを安定的に量産することが出来ます。

        一方で佐々木麟太郎選手は下半身の力が弱く、打撃に生かせていないので、上半身特に背筋力、背中や腰に過剰な負担を与え、痛めてしまうわけです。

        対して、清宮幸太郎選手は減量したこともあり、一見上半身の力は強く見えません。ただ、高校時代から軸回転でボールをとらえているので無駄な力感が無いのが特徴です。高校時代は反動を付けようとテイクバックで無駄な動きが多かったですが、去年から大部無駄な動きが無くなってきました。

        力感が無いスイングなので長打を量産するように見えない訳です。つまり、凄みを感じない訳です。日本ハム入団時に王貞治氏、張本勲氏にホームラン数よりアベレージを残せそうと言われたのはそういう部分でしょう。ただ、力感が無いスイングにも関わらず札幌ドームのライトスタンド最上段までホームランを飛ばす才能も持っています。

        単純に言えば、西武で言うと清宮幸太郎選手は中村剛也選手に近い打ち方をしていると言えます。軽く振っているように見えて、ボールが飛んでいく感じです。もちろん中村選手も清宮選手も直球攻めに対して力感あふれるスイングでホームランを打ったこともありますが、大部分は力感が少なめのスイングでホームランを放っています。そこが特徴です。

        かつての松井秀喜選手もプロ入り当初は力感強めなスイングが多かったですが、ホームラン数を伸ばすにつれて、特に50本塁打を放った2002年は力感少なめのボールに角度を付ける打ち方が多かったです。

        繰り返しますが、佐々木麟太郎選手は圧倒的に強い上半身の力に大きく依存したスイングをしていると言えます。だから、一見凄みを感じますが、私は下半身を十分に使えていない点で高い評価をしない訳です。

        高校通算140本塁打を放っているということは上半身の力が圧倒的に強いのは否定しません。ただ、今の打ち方を続ける限りは、背中や腰を故障してばかりになり、結果として今回の夏の甲子園のように当てに行き軽打するしかなくなるのです。それでは魅力が半減以下です。持続性・継続性の無い打ち方をしている限り、プロで長く活躍することは困難でしょう。

        村上宗隆選手も佐々木麟太郎選手と似たように上半身の力に依存した部分はありますが、下半身が強いので、バランスが取れているので、あまり故障しないし、2年目から36本塁打を打てた訳です。

        佐々木麟太郎選手に盗塁を期待しないのは言うまでもないですが、今の下半身の弱さでは守備も任せられないし、一番の魅力である長打力も安定的に発揮できないということです。

        それゆえ、私は高校3年時点の比較に於いて佐々木麟太郎選手を清宮幸太郎選手よりも評価していません。

        • sakano より:

          佐々木麟太郎内野手と大谷翔平、清宮幸太郎、村上宗隆を同列で書いてますけど、佐々木麟太郎はまだ高校生です。
          プロ入り後に改善する所は有ります。
          改善すれば良くなるのを伸び代と考えます。
          改善しても伸び代がないと判断されたら評価は落ちます。
          佐々木麟太郎内野手は現在の能力+伸び代が有るから評価が高い訳です。
          下半身の弱さ、故障の多さが改善されたらどうなるのかを考えるのです。
          あとは本当に改善出来る見込みが有るのか?という点を見極めるのはスカウトの眼力ですよね。

          個人的には指名は見送ります。
          リスクが大き過ぎますからね。

          清宮幸太郎に関しては他球団の事なので別に良いですけど、減量は失敗だったと思います。
          この選手から飛距離を奪ったら中途半端な選手になるのは分かりきった事です。
          減量しても走れる選手になる訳でもないですし、中距離打者になってもね。
          三振しても我慢して使うという事をして割り切る考え方にさせないと駄目だったと思います。
          中村剛也は三振しても気にしませんよね。
          三振を恐れないスイングが出来ないと本塁打は打てません。
          打率と本塁打の両方を欲張った結果だと思います。

  4. YOSHIKI より:

    プロ志望届を出せば、西武と楽天は1位指名すると思います。ただ、この2球団だけのような気がします。増えても後1球団くらいでしょう。大学生投手の人材が多い今年プロ志望しても2017年の清宮幸太郎選手のように7球団競合はまず無い気がします。

    よく言われている早稲田大学に入学し、活躍した方が良い気がします。広陵高・真鍋慧選手が大学からの誘いを甲子園予選前に断ったようですが、広陵高校との関係を考えれば、恐らく明治大学でしょう。

    早稲田大学にしても早期推薦(トップアスリート入試?)の枠は4枠ですが、付属高・系属校からの内部推薦、指定校推薦、一般推薦などまだ方法はあるでしょうし、勧誘されている点から佐々木麟太郎選手用の枠が一つ用意されているかも知れません。

    プロに直接来るなら、再三申し上げている様に巨人・岡本和真プログラムで3年体作り、4年目に一軍主軸としてデビューという感じになるでしょうね。上半身の力に依存した未完成のバレル打法を完成させること。そのために下半身を鍛えて走力を付けること。その過程で体重を105kg以下に絞ること。ファーストだけで無く、サードとして鍛えること。岡本和真選手もプロでサードを守れる選手になるとは思いませんでした。直接プロ入りするにせよ、大学経由にするにせよ、課題は同じです。

    ちなみに早稲田大学には西武、ソフトバンク、楽天で打撃コーチとして活躍した金森栄治氏が打撃コーチを務めています。PL学園出身の優れた指導者であり、和田一浩氏が影響を受けたお師匠様でもあります。西武の打撃コーチに復帰して欲しかったですが、母校早稲田大学のコーチになっていたとは・・・

    • sakano より:

      真鍋慧内野手は志望届を出すでしょう。
      そして指名順位に縛りをすると思います。

      • YOSHIKI より:

        私もそう思います。私の書き方が悪かったのかも知れませんが、真鍋選手は5月末にプロ一本に進路を絞ったと監督を通じて表明しています。それを踏まえて、今までの「広陵高校との関係を考えれば、(断った相手は)恐らく明治大学でしょう。」という意味でお話ししました。ついでに広陵高校から進学するのが多いのは明治大学以外だと大阪商業大学になるでしょう。万が一真鍋選手が指名漏れした場合は、進路は社会人野球になると思います。

        大学のスポーツ推薦は遅くても春の選抜が終わる頃には有力選手に声を掛けているでしょう。推薦枠が埋まっていない場合は、体験入部、合同練習会といった形のセレクションを行って、夏の甲子園予選が始まる頃には、大学からの仮合格の状態になっているはずです。

        一部のプロや他大学から誘われているレベルの選手のみ、夏の甲子園が終わるまで待ってもらえる位でしょう。多分、佐々木麟太郎選手なら早稲田大学に限らず待ってくれている大学もある気がします。

        大学も生き残りを掛けて必死ですよね。本音としては早く決めて欲しいでしょうけど。

        • sakano より:

          難題を吹っ掛けなければ2位までには指名されるでしょうけどね。
          佐々木麟太郎内野手のようにMLB志向でもなさそうですからね。
          佐々木麟太郎内野手の難点はMLBの事も有ります。

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