【2023年ドラフト候補】細野晴希 投手 (東洋大学)

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基本情報

選手名

細野 晴希 (ほその はるき)

ポジション

投手

投/打

左投げ/左打ち

身長/体重

180cm/85kg

生年月日

2002年2月26日

所属

東洋大学

経歴

東亜学園高等学校

出身

東京都

投手情報

最速

158キロ

球種

スライダー、カット、カーブ、SFF、2シーム

動画

特徴

最速155キロ

最速155キロの左投げの投手です。

現在のドラフト候補で左投手としては最速となります。

130球を超えても150キロ台を計測するスタミナも有ります。

今年の左投手のNo.1はこの投手でしょうね。

問題は制球力です。

与四球が非常に多いです。

これをプロのスカウトはどのように考えるのか?ですね。

速球派で制球が悪いというのは珍しい事では無いです。

指名順位

1位でしょうね。

左投手で155キロは速いです。

これからの成長を考えると160キロの可能性も十分に有ります。

ほとんどの球団のスカウトが注目してます。

ライオンズも渡辺久信GMと潮崎哲也編成ディレクターが視察済みです。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    正直、昨日の内容を見て、細野投手の1位指名で良い気がしました。西武は右投手は高橋光成、今井達也、平良海馬、松本航と人材豊富ですが、左は隅田投手が先発でやっていけそうな雰囲気になっているだけです。エンス投手は1年目しか活躍出来ず、来季の契約はリリーフ転向を承認しない限りは無いと思います。

    そうだとするならば地道にドラフトで獲っていくしかありません。武内夏暉投手のコメント欄でも言いましたが、良くも悪くも菊池雄星投手の上位互換です。(悪くも上位互換というのは日本語としておかしいですが。)今井投手の左投手版とも言えます。キレ重視の隅田投手と菊池雄星投手以上のスケール感の細野投手で棲み分けも出来ます。

    佐々木麟太郎選手には申し訳ないですが、特例で返事を待ってもらえているなら、早稲田大学に進学して東京六大学を盛り上げて欲しいです。プロ志望届を出せば楽天、西武は1位指名するでしょう。ただこの2球団、増えても3球団だと思います。

    長距離砲は2位で慶應義塾大・廣瀬隆太内野手を獲れば良いです。廣瀬選手も佐々木麟太郎選手と同様に評価が分かれる選手です。2000三振を記録した中村剛也選手を育てた球団ですし、巨人・岡本和真選手にアドバイスしてくれた中村選手が、廣瀬選手にもアドバイスしてくれるでしょう。東京六大学レベルとはいえ、ファースト、セカンド、サードを守れるのが良いです。1位細野投手または武内投手、2位で廣瀬隆太選手、3位で平成国際大・冨士隼斗選手を獲れれば(個人的には4位くらいで獲って欲しい。)、先発左腕、ポスト中村剛也候補、ポスト増田達至候補の3点を補強できます。

    個人的にFAでCランクのオリックス山崎福也投手を獲得して欲しいですが、Cランクの選手でもFAで年俸相場が高騰するのがお決まりです。もちろん山崎福也投手を狙いに行って欲しいですが、平等に交渉権を獲得出来るドラフトで細野投手、武内投手を確保するのが賢明だと思います。

    • sakano より:

      1イニングだけなら面白いですね。
      先発としては制球難も有るので微妙でしたけど、リリーフなら150キロ中盤を出せそうです。

      2位は上田希由翔内野手が欲しいです。
      1位が投手なら3位は野手で良いと思います。

      ドラフトとは別でFA補強にはしっかりと動いて欲しいです。

      • YOSHIKI より:

        巨人の本拠地ですからスピードガンが故障しているとは思いません。設置場所がスピードが出やすい角度になっているのかも知れません。

        細野投手に限らず1回ずつ投げる事もあり、思い切り投げていたのでしょう。細野投手は先発として育てて欲しいです。

        2017年はヤクルトのように当時投手力が低かったチームまで清宮幸太郎選手を一回目の1位指名で入札しました。それは大学生投手、社会人投手で人材が少なかったからです。辻監督の希望でその年は一回目の1位指名でJR東日本・田嶋大樹投手(現・オリックス)に入札して外して、同じく左腕の明治大・齊藤大将投手を外れ1位指名しましたが、結果はご覧の通りです。何とか支配下復帰して中継ぎ左腕として活躍して欲しいですが、今年既に28才なだけに球団にどういう判断をされるか注目です。

        田嶋投手を外した時に、二回目の1位指名は九州学院高・村上宗隆捕手に切り替えるべきでした渡辺SD(現GM)と高山久スカウト(現一軍打撃コーチ)が清宮幸太郎以上に熱心に視察で追いかけていたと聞きます。辻前監督の要望に応じて指名を断念しただけに、佐々木麟太郎選手に拘っているのかも知れません。

        先発型左投手は絶対数が少ないので良い選手がいるときに、指名して育てておくべきですね。

        1位で細野晴希投手または武内夏暉投手を獲得、2位で廣瀬隆太内野手、3位で東海大熊本星翔高・百崎蒼生内野手、4位で平成国際大・冨士隼斗投手または東日本国際大・大山凌投手を、5位で白鷗大・福島圭音外野手、6位でHONDA鈴鹿・森田駿哉投手、7位でJFE東日本・山城響内野手、8位で大阪ガス・三井健右外野手

        育成1位で中京学院大・赤塚健利投手、育成2位で静岡大・佐藤啓介内野手、育成3位で古川学園高・今野一成投手、育成4位で花咲徳栄高・小野勝利内野手

        という総勢12名の指名を希望します。

        支配下指名8名の内訳は 投手3、内野手3、外野手2
        育成指名4名の内訳は 投手2、内野手2

        長谷川信哉選手が外野手登録に変わる前提で、内野手を厚い指名希望にしました。三軍戦でキャッチャーの是澤、野田がサードを守っているのでは無意味です。

        捕手を獲りたかったですが、今秋はFA、トレードで獲得する方向で考えていくべきかと思います。

        • sakano より:

          支配下指名で高校生が居ないというのはどうなのでしょうか?
          ドラフトは4、5年後以降を見据えてというのが基本だと思います。

          • YOSHIKI より:

            仰ることは渡辺GMも良くコメントしているので理解できます。

            今回、自分の希望案では3位に東海大熊本星翔高・百崎蒼生内野手を入れてあります。個人的な希望なので、実際の西武は、支配下指名は6~7名、そのうち高校生の指名は2名が原則だと思います。野手2名の時もありますし、野手と投手1名ずつの時もあります。

            今年は有力選手のプロ志望が少ないので、個人的希望の高校生については、支配下指名1名、育成指名2名という割合にしました。

            実際は2名程度高校生の支配下指名があるでしょうね。

          • sakano より:

            高校生投手が欲しいです。
            大学投手、社会人投手ばかりというのもね。

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