今季の2番打者を考察する【キャンプ前編】

スポンサーリンク

今季の2番打者の候補を現時点の評価でまとめたいと思います。

外崎修汰

外崎修汰に2番を任せられるくらいの打線の厚みが有るのが最高だと思います。

打力も有るので、2番打者に打撃型を起用する現代のスタイルにピッタリです。

しかも外崎修汰は走れますからね。

源田壮亮

源田壮亮の2番起用は無難な選択なので、源田壮亮以上の2番打者が居ない時だけですかね。

川野涼多

川野涼多が2番を任される時は打撃が良くてレギュラーを獲得した時だけです。

川野涼多がスタメンで起用されるという場合は相当打撃が良いという事です。

秋季キャンプでは良かったみたいなので可能性は有ると思います。

長谷川信哉

長谷川信哉が覚醒すれば外崎修汰と似たようなタイプだと思うので、打撃型の2番打者として期待出来ます。

覚醒すればの話ですけどね。

若林楽人

1番打者に出塁率が高い選手がハマれば2番で若林楽人を起用する事が出来ます。

まだ若林楽人の打撃は信用出来ない場合は2番で経験を積ませるという形も可能です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
企画
PVアクセスランキング にほんブログ村
シェアする
「獅子に願いを。」をフォローする

最近のコメント

YOSHIKI
2026年2月7日
古賀悠斗選手が正捕手として厚い信頼を得ていれば、小島大河選手の2025年1位指名はなかったと思います。古賀悠斗選手が優れているのはスローイングだけでしょう。キャッチング、ブロッキング、リードすべてに信...
2026年に期待する事(小島大河編)
YOSHIKI
2026年2月3日
昨年オフはFA補強できましたが、毎年FA補強できない球団だけにドラフトの失敗はチーム成績に大きく影響します。ソフトバンクみたいにドラフト1位をチャレンジ枠にするわけにはいかないですから。過去5年で渡部...
2026年に期待する事(蛭間拓哉編)
YOSHIKI
2026年2月1日
2024年ドラフトで西川史礁選手ではなく、渡部聖弥選手を選んだのも広陵高校時代も三塁手で、大学時代にも外野手メインではあったものの三塁を守っていたユーティリティ性が評価された気がします。西川史礁外野手...
2026年に期待する事(渡部聖弥編)
YOSHIKI
2026年2月1日
渡部健人と並ぶ渡辺久信前GMの負の遺産ですね。牧秀悟ではなく、なぜ渡部健人を選んだのか?森下翔太ではなく、なぜ蛭間拓哉を選んだのか?前年に3位で古賀悠斗捕手を獲得していたので、中央大との関係も悪くなか...
2026年に期待する事(蛭間拓哉編)
YOSHIKI
2026年1月25日
安定の2割7分バッターだったのが、昨季は大幅に成績を下げましたね。不倫問題は基本的に家族問題ですし、個人的には球団指導以上に深く追求しませんが、結果が残せなければ、慢心して不倫してて結果が出せていない...
2026年に期待する事(源田壮亮編)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました