今井達也が「ヒューストン・アストロズ」と契約合意をしたと報道されています。
契約内容は3年総額約84億7800万円で選手側が契約解除が出来る条件らしいです。
出来高は2026年のシーズンに100投球回以上をクリアすれば約4億7100万円の出来高が追加されるそうです。
気になる譲渡金は約15億6600万円で、出来高をクリアした場合は約17億7800万円だそうです。
出来高をクリアせずに契約解除を選択した場合の譲渡金は約5億7000万円だそうです。
今井達也にとっては良い条件での契約だと思います。
3年契約の保険は有りますし、契約条件に不満が有れば契約を解除出来ますからね。
1年目で活躍して契約を解除して他球団で良い契約条件を狙う事も可能です。
代理人にやられました。
ポスティングを容認した球団側の事を考えるとこれは困る契約条件です。
活躍しなくて困りますし、活躍されても困る契約条件です。
ポスティングを容認する旨みがあまりないです。
5年契約くらいしてくれないと譲渡金が増えないです。
こんな契約をされるなら出さない方が良いかもです。
今井達也の場合は容認したので仕方がないですけど、平良海馬のポスティング容認は考える必要が有ると思います。
国内FA権を取得してからポスティングを認めた方が良いかもです。

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