古賀悠斗の2025年を振り返ってみたいと思います。
※支配下契約選手のみ
成績
一軍
| 打率 | 試合 | 打席 | 打数 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 塁打 | 打点 | 得点 | 三振 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| .228 | 112 | 328 | 289 | 66 | 8 | 0 | 7 | 95 | 21 | 26 | 62 |
| 四球 | 死球 | 犠打 | 犠飛 | 盗塁 | 盗塁死 | 併殺打 | 出塁率 | 長打率 | OPS | 得点圏 | 失策 |
| 32 | 0 | 7 | 0 | 1 | 1 | 9 | .305 | .329 | .634 | .227 | 5 |
振り返り
正捕手として112試合に出場しました。
7本塁打というのは頑張ったと思います。
盗塁阻止率が.222は良い数字とは言えないですね。
バッテリーで話し合う余地が有ると思います。
まだ全投手と組ませて貰えるという感じではないので、信頼はまだなんでしょうね。

コメント 返信に期待しないで下さい。
結局ドラフト3位で拾った捕手の域を出ませんでした。強肩ですが盗塁阻止はピッチャーとの共同作業ですから、ピッチャーとの連携がうまくいかなければランナーを刺せませんよね。
キャッチング、ブロッキング、リードとスローイング以外の大部分に課題を残していますね。やはり正捕手経験のあるバッテリーコーチが必要ですね。
他球団出身者、外部指導者を昨年から招聘しているので、一軍バッテリーコーチは代えて欲しかったです。スコアラーデータを全て自分で分析しろというのは厳しいでしょう。もちろん自分で考えて分析しなければいけませんが、ある程度指導者がリードの方針を作らなければ伸び悩みそうです。
古賀悠斗捕手への信頼のなさが小島大河捕手のドラフト1位指名につながりました。打撃は長打力が光りましたが、基本は送りバントができないと信頼されないですね。パンチ力のある8番打者というのが古賀悠斗選手の適性でしょうから、送りバントなら99%決められるくらいじゃないと困ります。
素質は谷繁元信氏クラスなので後は本人の心がけ次第の気がします。可哀そうなのは経験豊富な指導者に恵まれていないことです。伊東勤一軍助監督兼バッテリーコーチが理想ですが、難しいでしょうね。再三推している野口寿浩氏や球団社長と同じ明大閥なら、阪神の野村克則コーチを引き抜いてほしいですね。
リード面は経験が必要なのでこれからという感じもします。
配球面は投手との兼ね合いも有りますからね。
ライオンズの投手は首を振る印象です。